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DJ OZMA怪チン開チチ…第57回NHK紅白歌合戦
第57回NHK紅白歌合戦 大みそかに東京・渋谷のNHKホールで行われた第57回NHK紅白歌合戦は大荒れになった。「開チン宣言」していたDJ OZMAは本物こそ出さなかったが、“偽チン”に“開乳ダンサー”を引き連れるパフォーマンスでお茶の間を仰天させた。同局には放送中から抗議が殺到し、本番中に謝罪する一幕もあった。
NHKが、目玉と考えていたOZMAのステージで、世間から“大目玉”を食らった。リハーサル初日から“開チン”を期待させ、ステージ上では2度の生着替え。仰天パフォーマンスは、女性ダンサー50人の“おっぱいモロ出し”だった。
(上記サイトより引用)
年の初めに話題を振りまいてくれるのは、紅白歌合戦。
今年はDJ OZMAの怪衣装。と思いきや、バックダンサーの素っ裸に見えるボディースーツ。
問題のシーンは麻雀をしていてほとんど見ていないが。ネットでは動画が公開されている。
DJ OZMAは紅白以前から、カイチンするだの何するやのいっていたが
ある意味有言実行ですばらしいものだ。
それに対して、紅白側は責任をOZMAに着せている。
過激なパフォーマンスに対する多くの苦情
紅白側は事前にOZMAに忠告等の措置ができたはずだが、視聴率稼ぎの冗談だと受け止めていた。
OZMAの演出の最後に北島三郎が出演したこと
これらの点の矛先がいかに向くかが今後の注目点。
紅白側の体制の不備が大きな原因だと思う。OZMAの事前のコメントであそこだけ視聴率が高かっただろうし、それをよしとしてそのままにしたのはいけない。
また、紅白は歌で勝負といいながらOZMAの演出に加担する北島三郎も年をとったものだ。
言い逃れはできまい。
ジャネットジャクソンのポロリ騒動が以前あったが、その対応と同じく紅白も何秒間か遅れて放送されることになるのだろうか。
今回の件を問題に思う視聴者が多いことから、OZMAに責任を着せるだけでは収拾は無理だろう。
NHKもいつから歌勝負をやめてしまったのだろうか。合戦なのに。
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