雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか? |
ミクシィよりもブログ派
その以前から、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)として圧倒的な人気を誇っていたのを知っている。
そういう自分はアンチミクシィ派でブログ派。
今日はこういった雑文。
ミクシィは一見さんお断りの世界である。
新しい人は、顔見知り(会員)の紹介だから、安心というわけで入会できる世界。
京都にも一見さんお断りのお店があると聞きます。
この紹介制、身元情報が必要、という敷居の高さがミクシィの嫌いなところ。
会員制だから変な人が入ってこないから安心、という話だが、果たしてそうだろうか。
会員制と安心しているとそこから情報が流出してしまったニュースがこのごろ多い。
その数は、表に出ているのが一部なだけで、実際には大量に情報が流出していると考えられる。
安心、安心としていても、そこから情報が漏れたら一発である。
自分が特定される危険、それが怖い。
ミクシィについている足跡機能(さらに足跡がどこからきたかもわかるらしい)、お気に入り機能がさらなる危険性に拍車をかける。
一人がばれれば芋づる式にばれることも。
そして、その人がどんな人か、時にこんな発言をしていたなどやりだまにあげられることも。
と、マイナスなことばかり考えているけれど、ここまで考えてやらないとネット上での安全ははかれないかなと思う。
特に公務員など社会的に注目される地位のある人にとっては。
なので、会員制がいかがかと思うわけです。
知り合いにはやっている人が多くて、新採仲間のページもあったりするらしいのですがね。
それがおもしろいらしいです(だから、流行するのですね)
だからなのかもしれませんが、身元がわからない、ハンドルネームと公開している本当かわからないプロフィールだけで、できるブログの方が好きですね。
公開している情報を知り合いに見せたいわけじゃない、というところも大きな点です。
ただ、ブログは広大なネット世界に一人で旅立つようなもの。
身よりもなければ、知り合いもいない。
時に誰も見てくれなさ過ぎて寂しいというときもあるでしょうね。
(だから、知り合いどうしでやるミクシィがいいのかも)
それが気楽でいいのもありますね。
この辺↑は性格でしょうか。
というわけで、敷居の高さを感じさせるミクシィよりも、気楽なブログ派ですね。
※ 記事は随時アップあれ、リンクされていきます。
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(1)できる子の実態
(2)できない子・無気力な子の実態
死んでいく生徒たち / 学校をすぐに休む生徒
(3)発達障害の子の実態
中学生と発達障害
2 保護者の子育ての実態
(1)できる子の親の実態
(2)できない子の親の実態
(3)親と子の相関性
親を見れば子がわかる
(4)保護者と学校側との教育的ギャップ
親の目線と教育 / 指導が入らない理由
3 現場から見る中学生の実態
寝れない、いや寝ない子ども達
4 中学生と勉強
(1)できる子の勉強の実態
(2) できない子の勉強の実態
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(3)できる勉強方法
5 学校を混乱させる保護者の実態
(1)モンスターピアレンツ
(2)能力のない親
(3)子どもを可愛がり過ぎる親
6 中学生と不法行為
(1)非行
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(2)中学生の喫煙・お酒
(3)性行為
(4)万引き
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