雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―

日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか?

米小学校銃撃はわいせつ目的 拘束具など押収

2006.10.04.Wed
米小学校銃撃はわいせつ目的 拘束具など押収-世界からニュース:イザ!

米ペンシルベニア州の小学校で女子児童5人が射殺された事件で、州警察当局は3日、現場で自殺した男が女児へのわいせつ行為目的で犯行を計画したとの見方を固めた。
男が20年前に女児2人にいたずらをした経歴が家族の事情聴取で判明したほか、犯行現場で男が持ち込んだ拘束用具などが多数押収された。
現場周辺で暮らすキリスト教の一派、アーミッシュ(アマン派)の人々は、米メディアに事件への衝撃を語りながらも、「犯人がゆるされることを祈る。怒りという感覚は持ち合わせていない」と述べた。

(上記サイトより引用)

銃撃事件よりも、文明を捨てた人々―キリスト教の一派、アーミッシュが存在したことが衝撃的だった。
世界各地にあるのだろうか、それとも自由の国アメリカならではなのか。
漫画「Hunter×Hunter」では、その設定の国が存在し、そこで事件が起こる。
まさかと思っていたが。
映像を見る限り嘘のような本当の街。

きっとこの街は宗教という強さがもたらした自由なのだと思う。
宗教に興味はないけど、ちょっとあこがれてしまう街である。
現代人ならばネット等が普及してとても便利になった、と誰もが言うだろうけど、団塊の世代の人は住みにくくなっていて、昔の方が住みやすいと答えているようだ。
それを考えると、発達・便利というのは必ずしも、人間の心までは豊かにしないように思うわけで、「これが世界のスタンダード」のような文明が必ずしも最善でないように思う。
だからなのか、憧れてしまう部分がある。

さて、今回の銃撃事件。
これは銃社会アメリカでは日常茶飯事とまではいかないが起こりうる事件。
日本なら、これが刃物に変わる。
どちらがよいのかは一目瞭然である。

もしも、アメリカ人の倫理が崩壊したならばゾッとする。
学校の安全なんてものはどうやって守ったらよいのかと悩む。
教師は防弾チョッキか。
さすまたでは、犯人は捕まえられないし。







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米アーミッシュ学校少女射殺事件  →【別窓】

2006-10-05.Thu 16:26|DANGER
少女への性的暴行目的か米アーミッシュ学校事件米ペンシルバニア州ランカスター郡のアーミッシュの学校で女子児童5人が射殺された事件で、自殺したチャールズ・カール・ロバーツ4世容疑者が、過去に少女に性的いやがらせ