雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―

日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか?

寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査

2006.01.08.Sun
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 寝過ぎは「もったいない」 新成人の時間意識調査

「もったいない」と思うのは寝過ぎた時−。

今年の新成人を対象にセイコーが行った「時」に関する意識調査で、自由に使える時間を有効に生かし切れない、若者ならではの悩みが浮き彫りになった。
 昨年11月にインターネットを通じ実施した調査には517人が回答。うち89・6%が学生だった。
 「寝過ぎた時」との答えは35・8%。次に多かったのは「だらだら過ごした時」で25・5%。「移動中」や「インターネット中」も上位だった。

(上記サイトより引用)

この新成人調査の90%近くが学生である。
時間をもてあます学生ならではの、時間の使い方ともいえる。
自分も同じである。
寝過ぎは、時間の無駄でしょうがない。

けれども、その癖が抜けずにいる。
金、土と10時間近く寝てしまった。(更新の時間が一定でないのも、起きる時間が違うため)

この寝過ぎ問題は、わかっているけれど、やめられない。
目覚めの弱った意志では、眠りの気持ちよさと戦えない。
それで、ずるずると同じ事を繰り返し、寝過ぎとなる。

これが社会人だったら、違うだろう。
仕事に追われていれば、嫌でも起きなければいけなくなる。
また、お金をもらっているため責任もついて回る。
そうした、拘束があるからこそ、早起きができるのかもしれない。

しかしながら、いつの時も、現代人の悩みはいかに効率よく時間を使うか、である。
1日は24時間しかなく、いかに時間泥棒と戦うか。
何気ないことで、時間は使われ、人と関わっているとあっという間である。

そして、行き着いた先は、睡眠時間をけずることであり、忙しい人の3時間快眠であったが、未だに実践できない。
3時間しか寝ていなかったナポレオンも昼寝はよくしてたという。

そう簡単には、時間を有効に使うことはできなさそうだ。







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もったいない  →【別窓】

2006-01-08.Sun 14:17|日々徒然
最近の大学生ってよく寝る。本当によく寝る。小生の周りの大学生は睡眠過剰ではないかと思うくらいよく寝る。そんな彼らもやっぱり寝すぎはもったいないと感じているみたい。人生の3分の1を占める睡眠だけど、何でも過剰は良くないって事なんだろうな。