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「鉄筋6割減らせ」、総研幹部がメモで指示
耐震強度偽装問題で、24棟の偽装ホテルを開業指導していたコンサルタント会社「総合経営研究所(総研)」(東京都千代田区)の幹部が、設計元請けの「平成設計」(同)に対し、中部地方で建設予定だったホテルの柱の鉄筋量を当初計画の4割以下に減らすよう指示していた疑いが、14日浮上した。
(上記サイトより引用)
昨日の証人喚問。だいたい予想した通りの展開となった。
姉歯氏はカツラ疑惑をおいておいても、正直に答弁を行ったと思う。
木村建設と総研の証人喚問は、ぱっとしない内容だった。
彼らの基本的スタンスは、「証拠があれば認める」程度のものだった。
トップとしての責任のとり方を示すものではなく、しらばっくれているだけだ。
自己保身だけが浮き彫りになった。
内部文書提示による告発が見事に効き、姉歯―木村―総研のラインが明確になった。だいたい全容は見れた。
(総研の社長の内部文書を見せられた時の動揺ぶりは笑えた)
親玉はやはり、総研だろう。
あとは、証拠を集め厳しく処分をするだけ。それとヒューザーの問題。
住民の補償問題。
山積みであるが、着実に進んでいる。
無事にすべてが終わることを祈っている。
しかしながら、
どうして、こんなに内部文書がでてくるものかなと思う。
外務省の鈴木宗男マニュアルと同様に。機密であってもでてくる。
どういうしかけになっているのか、教えて欲しいものだ。
あと、こういう問題の時にだけ結束する議員たちも、心強いようで、問題だなあと。普段から発揮できないものか。
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