雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか? |
<ホワイトバンド>趣旨説明不足で購入者から批判
「ほっとけない 世界のまずしさ」をキーワードに、売り切れが続出したホワイトバンド。
この売上金が、直接発展途上国の支援に使われないことが明らかになってきて、購入者から批判が出てきている。
購入者の意識は、売上金が困っている人たちの支援に使われると信じて、購入したに違いない。
けれども、困っている人を支援したいのならば、ネットで募集なり、電話で100円寄付なり、コンビニの寄付をすればいいと思う。
わざわざ、ホワイトバンドなるものをつくり、流通させる経費は無駄にしか思えない。おまけつきのお菓子にしか思えない。(ホワイトバンドのおまけで、寄付ができるような)
こういったことを考えると、ホワイトバンドの使命は、寄付金ではなく一般の人への意識向上にある。このバンドをつけることにより、そういった意識を認識できるし、身につけておける。
だからこそ、このホワイトバンドの収益金は、よりほかの人に、「ほっとけない 世界のまずしさ」をアピールするために使われるのはもっともなことである。
一時的な寄付した、貢献したという意識よりも、それを通じて、ずっと意識をもち続けることこそが大事だと考える。
流行で捉えるよりも、考え方としてしっかり定着させたい。
購入して文句を言っている人、すぐ、コンビニに走ってお金を寄付したらどうだろうか?(善意があるなら、景品はいらないだろう)
○トラバは・・・
・To3up fromTWICE
・endless waltz ホワイトバンド
・音泉ニットキャップ。
・儚い夢を抱き夢見る少女の飴より甘い理想。(改) ほらね。キタ。
・Doblog - 日々是無味乾燥 -
・Y's WebSite : Blog 〜日々是好日〜:ホワイトバンド購入者から批判の声が〜ホワイトバンドの問題点・その後〜〜
・時評親爺
※ 記事は随時アップあれ、リンクされていきます。
1 中学生の実態
(1)できる子の実態
(2)できない子・無気力な子の実態
死んでいく生徒たち / 学校をすぐに休む生徒
(3)発達障害の子の実態
中学生と発達障害
2 保護者の子育ての実態
(1)できる子の親の実態
(2)できない子の親の実態
(3)親と子の相関性
親を見れば子がわかる
(4)保護者と学校側との教育的ギャップ
親の目線と教育 / 指導が入らない理由
3 現場から見る中学生の実態
寝れない、いや寝ない子ども達
4 中学生と勉強
(1)できる子の勉強の実態
(2) できない子の勉強の実態
勉強しない
(3)できる勉強方法
5 学校を混乱させる保護者の実態
(1)モンスターピアレンツ
(2)能力のない親
(3)子どもを可愛がり過ぎる親
6 中学生と不法行為
(1)非行
目つきが悪くなる
(2)中学生の喫煙・お酒
(3)性行為
(4)万引き
(5)暴行・いじめと通報
7 理想の子育て
理想の子育て / 理想の子育て(2)
子どもを立て直そう4 規則正しい生活 / 子どもを立て直そう3 低学力 / 子どもを立て直そう 2 / ―教育ブログ― 子どもを立て直そう!
コメント
果たして本当の意味が深く浸透する日がくるのか…
ココロから考えている人はコレには頼っていないんじゃないかと思います。
コメントありがとうございます
本気で考えているわけじゃないと思います。
だから、使い道で文句をつけていけるんだとおもいます。
使い道として立派だと思うのですが、それでもこだわる人って、どこまでココロがいい人たちなんでしょうか(高価でもないのに)
私はトラバ返しが苦手なものでレスポンスに乏しいのですが、
こちらのBlogには何度かお邪魔して頷かせていただいております。
ホワイトバンドに対する世間の論調は義憤にばかり目が行きがちで
「手首を見て寄付するという行為を思い出す」という良い部分が無視されてしまっていますよね。
私もそのあたりをクローズアップして私見を述べてみたのですが、
思いが通じず、見事に荒らされてしまいました(苦笑
この件に限らず、私と雪ノ助さんの視点はかなり近いように感じます。
これからも意見を交換させていただければ幸いです。
コメントありがとうございます
この問題は、ホワイトバンドの趣旨を十分に理解できていなかったことが大きいですよね。
「ほっとけない 世界のまずしさ」という標語がイコールで、寄付だと捉えられてしまいましたね。おそらく僕自身もそう思うと思います。
ただ、使い方を知れば納得できると思うのですが。
また、ホワイトバンドを身につけることで意識をもつ、周りの人にも知らせることの意味をもっと大切に考えて欲しいですね。
「見事に荒らされてしまった」は許せないですね。僕も私見を述べている意味ではそういう危険性もあります。けれど、自分の意見を表明していくことって大事だと思いますし、そうした人たちもちゃんとした、手段をとるべきですね。
そうしたことに、負けないようにがんばりましょうね!ぼくは断固として闘いますよ。
これからも、いろいろな意見を交換させてもらえたら、こちらとして幸いです。よろしくお願いします
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