雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―

日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか?

不登校の親の願い

2009.01.11.Sun
自分の子どもが不登校になったらどうしますか?

それでいいと思いますか?


そんなことはないでしょうね。
まず何より困るでしょう。

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不登校は親の教育の結果だと思います。

何といわれようとそこがしっかりしていないと不登校になってしまいます。
で、不登校は困る。学校に行ってほしい、と思うのが普通なのかもしれませんが、
不登校の親はそうではないのかも・・・と思うことが多々あります。

すべてを一般化するわけではありませんが、多く見られる事例として、

不登校の親との話ほど実りがなく不毛なものはない

なぜ、そうなるかというと。

教師は子どもが学校へ登校するための方法を考え、提案します。

親は表面上、子どもが学校に行けたらと言いますが、

実のところ、

真剣にそう思ってはいない

なぜなら、

親自身も子どもの不登校から逃げているから面倒なことはやりたくないのです。

そもそも、

子どもの子育てに真剣ではなくて、逃げて逃げてきたから今に至っている

つまり、

当然の結果

なのかもしれません。
もっと言えば、親自身も子どものときに逃げてきたかもしれません。

不登校の親自身が、子育てについて面倒だと思っていて、登校させることに全力を挙げるほどの熱意がなければ、教師の話なんて面倒なだけです。
だから、不毛なのです。
お互いにとって嫌な話になります。

だから、不登校の親というのは案外困っていないのかもしれません。

そのかわり、子どもの不始末は親が責任を持ってください。
はっきりいって、

家にこもって勉強もせずに、好きなときに起きて、ゲームばかりしているのをニートと言うのですよ。

世間ではね。

こんなんでは、教師はもとより、世間からも見捨てられますよ。




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