雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―

日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか?

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不登校の先送り

2008.12.30.Tue
不登校の子ってわがままだ

とある先生が言いました。
なぜなら、

戦時中はそれどころじゃなかったから、許されなかった。

が、今は学校行かないと言っても許されるんよ

学校休んで家でぐうたらするってただのわがままでしょう。


これは真理が含まれていると思います。
現に、今の学校の不登校を見てみると、ほぼ全員がわがままで学校きていませんからね。

自分の学年の不登校君は、学校にこれないそうです。
学校に行こうとすると胸が苦しくなるそうです。
だから、家にこもって、ゲームをしているそうです。

って、お前、学校これないのはわかるが、勉強せずにゲームするって調子よすぎやしないか!!

と本気で思います。

学校に行こうとしてその一歩が踏み出せない不登校君は、家で勉強したらいいだけの話。
なぜできない?

それはただ単に、そのことにかこつけて、他の努力を放棄しているから。

おかしい話ですよ。
親もそれをもちろんのごとく容認しているのですから、わがままを肥大化させるだけです。

やっちゃいけないでしょう?

本当は怖い家庭の教育っていう番組つくってくれませんかね。。。


で、学校に対して、親は「これないんです」と困り顔で、いろいろやっているんですという顔です。
いつ本気になって困るかというと、進路。
ずっと進路ないよ、って言い続けてきたのに、それを真に受けて行動で示さないから、結局、困ることになるわけです。

高校になったらできる?

そんなわけないでしょうに。
将来をどうするのか・・・。

何もしなかった親の責任でしょうね。

ゲームを与える前にやることがあるでしょうに・・・。

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