月9「CHANGE」の視聴率

2008.05.19.Mon
ようやく始まった木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」。
ビデオにとったままでまだ見れてはいませんが、楽しみです。
木村拓哉には、おもしろい、見たい、と思わせる魅力がありますから。

初回の視聴率は23.8%。
これを、木村拓哉“総理大臣ドラマ”は安易でお粗末(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

と酷評する記事もあれば、視聴率がとれない政治ドラマとしては大健闘と評している記事もある。


ぼくとしては、大健闘だと思います。
なかなか視聴率のとれないなかで23%もとれば十分。
木村拓哉に過剰に期待しすぎてもいけないと。

ただ、コンクールには「ごくせん3」という強力な敵がいてしっかりと視聴率を稼いでいるのも事実。
ごくせん3と比べて負けたからといって、CHANGEが失敗作でも完敗でもない。
大健闘だ。

そして、上記リンクの記事では、CHANGEのことをストーリーが安易でお粗末で先が読めてしまうと酷評しているが、

ごくせん3なんて、もっとお粗末ではないか・・・

と思いませんかね。

事件の発端(ささいなこと)

生徒が事件を起こす

生徒が殴られる

ヤンクミが助けに来る

暴れる

解決

いつもこのパターンで。
正義の味方がきて、殴っておしまい。
こっちのほうが安易。
だけど、安易だからこそ安心して見れるのかもしれないし、解決のシーンなんかはやっぱり台詞がかっこいいから、つい見てしまう。

・・・

まあ、視聴率がとれなくて失敗だの言われようが、視聴者としては、CHANGEを見て楽しむし、ごくせん3も見て楽しむし。
おもしろけばそれでいいので、酷評だろうがなんだろうが、関係ありません。
ただ、メディアが強調したいのは、木村拓哉神話の崩壊なのでしょう。


少なくとも、福田総理の支持率を下回ることはないでしょう。

  



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