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「連帯責任」クラス全員平手打ち…横浜市立小の女性教諭
| 「連帯責任」クラス全員平手打ち…横浜市立小の女性教諭(読売新聞) - Yahoo!ニュース 横浜市都筑区の市立山田小学校で、5年生を受け持つ女性臨時教諭(54)が、児童38人の顔を平手打ちしていたことが11日、わかった。 同校によると、女性教諭は今月7日、産休に入った学級担任に代わって赴任。翌日、校内にある畑の観察に行こうとしたところ、数人が校庭でボール遊びを始め、なかなか集まらなかったため、「みんなにも責任がある」と、顔を両手ではさむようにしてたたいた。なかには、数回たたかれ、ショックを受けている児童もいるという。 (上記サイトより引用) |
一週間で子どもに体罰をして首。教師の適格性に問題があったので、速やかに首でよかったのでしょう。
さて。
その経緯が、野外観察に行こうとしたら、何人かの児童が校庭で遊び始めた
ということ。
教師としてはイラッとしますし、叱らなければいけない場面です。
それを連帯責任として、さらに叩く、と言うやり方はNGですね。
叩けば済む、一人の責任はみんなのせい、という考え方は時代遅れです。
54歳という年も考えれば、自分の常識と世間の常識のズレが修正できなかったのでしょう。
まあ、子どもも子ども。
集合するのに平気で遊んでますから。怒られて当然。
子どもには連帯責任の意味は通じたのでしょうか。それが理解できたら、少しの教育効果はあったでしょう。
これからは、というかすでに、こういう自分勝手な子どもが多く、親もそれを放置している状況にあり、増えるのでどうするかは教育の最大の問題でしょう。
体罰というのはいけない、とは思うのですが、それなりの罰を答える権限を学校が持たなくてはいけない時代ではないかな。
家庭の教育力の低下に歯止めがかからないだけに。
親が子どもを人間らしく育ててくれたらいいのですが。
コメント
>当事者の親さん
が、
児童38人(最低でもクラスの半分程度は)が平手打ちにされたの事実でしょう。報道に乗るぐらいですから。
どういう事情があっても、子どもに手を出すのは教師としては失格としかいえません。
それは、現在の教育制度ではタブーですから非難されます。
この体罰については論議をしてもいいのではないかなと思うのですが?
>Not Foundさん
小学3年のときはひどかったです。
忘れ物で公開平手うち。
次々と子どもが毎時間はたかれました
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