雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか? |
波乱大発会 東証一時765円安 終値1万4691円 年初取引最大下げ
| 波乱大発会 東証一時765円安 終値1万4691円 年初取引最大下げ(産経新聞) - Yahoo!ニュース 新年最初の取引である大発会の4日、東京株式市場は、史上初の1バレル=100ドル台まで高騰した原油高、年末年始の米国株式市場の下落、円高を嫌気して急落した。下げ幅は一時765円を超え、平成18年7月以来となる1万4600円を割る水準まで落ち込んだ。年初の取引で株価が前年末の価格を下回るのは7年ぶり。 (上記サイトより引用) |
ニューヨークのダウ工業平均が下落していることはニュースできてましたから、日本にもその影響が来るかなとは少しは予感していたのですが、その打撃はとても大き過ぎましたね。
日本はどうしてこうアメリカ追従型なのか、不思議でしょうがありません。
また、円高の加速。
特に対アメリカは大変。
自分とこの通貨の価値が上がっているのに、それに対して嫌忌して株式市場が下落と言うのも日本らしいと言いますか、輸出に頼りきっているのだなと実感させられます。
円高ドル安の背景には、アメリカのサブプライムローンの影響と、そこから生まれるアメリカの経済の後退への不安が出ています。
アメリカの景気が後退すれば間違いなく、日本もその影響もきます。
原油高の影響や、バイオエタノール燃料をつくるための農作物の高騰。
自給自足が全然できていないために、この辺も日本に打撃です。
円高も続いて、1ドル105円くらいにはなりそうですし。
ねずみ年は株式市場が浮上するなんて言われていますが、とんでもない幕開け。
日本は苦しい一年になりそうです。一年で終わればいいですがね。
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