雪ノ助の日々―教育、FX、不動産―3年後に向けて・・・ |
5年3組リョウタ組
2008.08.20.Wed
何ヶ月前に、王様のブランチで紹介されていて、そのまますぐに市立の図書館で予約をした本が、何ヶ月か経って、手元にきました。
元は新聞連載されていたそうです。
読んじゃったぁ〜。
程よいリアル感、そしてさわやかな読後感
リョータ先生、やったね!
ありきたりにはならない
良太先生
4年目の小学校教員の話です。もちろん、フィクション。
主人公のリョウタ君は、学校で実施されている学級競争では、常にビリ。
方や、同期で同年代の染谷先生は、できがよく、そつがなく、学級競争では常にトップ。
この二人が中心となり、対比しながら、物語が進んでいきます。
学級競争、学年団中心主義など、ぼくには考えられない環境の中、さまざまなことが起こってきます。
まだまだ読んでいる途中です(250ページくらいか)が、引き込まれるように読んでいます。
小学校と中学校の文化の違いはとまどいます。
一番の違いは、小学校は学級王国であること。
つまり、学級を担任一人がほぼ切り盛りする状況であり、学級に起こることはすべての担任に肩にかかっているのです。
中学校における担任は、それとは違います。
たしかに学級をまとめる部分はありますが、教科ごとに担当教員が違うので、学力的にはその教科の責任ですし、生徒指導はその授業ごと、その場に居合わせた教員が行いますから。
いろんな教員が生徒に関わっていきます。
それが無責任なのか、いろんな人が関わるからよいと見るのか。
今の段階で、ぼくは小学校の先生の責任をおもいよなって正直に思います。
管理職についてもいろいろと描かれているのですが、仕事のやりやすさ、特に生徒指導的な部分は管理職しだいです。
正直なところ、読んだ範囲では、うちの校長のほうが断然よいです。
こんな校長の下ではあまり働きたくないですわ。
今の校長も今年度限りで、異動でしょうから。次にどんな人が来るのか、怖いです。
本書の中では、小学校の教員の苦労が書いてあります。
読んでいただいたら少しは、教員に共感していただけるのではないかなと思うのですが。
ただ、不満というか。
放課後の描写がいまいちだなと思うのです。
小学校は中学校と比べてクラブ指導がないのですから。
15時以降は生徒がいなくて、教員はフリータイムのはず。
そこで仕事をやればあんなに遅くまで残らなくてよいのでは?
こちら中学校の教員は、クラブ指導で17時半、下校を見届けたら18時くらいになる。
そこから仕事。
この3時間以上の差があるはずですが。
ここの部分の描写が甘くて、中学校教員としては不満があります。
作者はここまで取材したのかな、なんて疑ってしまいます(が、ちゃんと取材してますよ)
**************
さて。
ここまで、書いてきて、いったい何が書きたかったのかわからなくなってきました。
自分と対比しながら読める教員ものの小説であり、自分も3年目。自分ならどうするかと考えながら、勉強もさせてもらっている気分です。
ここで見られるのは、学級競争で勝つ教員が絶対的にすばらしいかということ。
学級競争で見取れない部分ですばらしい教員がいるのも事実です。
学校でも、成績だけで見るとたしかに落ち込む子であっても、ほかのところで光る子ってちゃんといます。
これは学校だけではなく、どこでもそうですよね。
こういう部分の取り上げ方がきっとすきなんでしょう。
まとまりがつかないので、この辺で。
(終)
元は新聞連載されていたそうです。
石田 衣良
角川書店
売り上げランキング: 47988
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おすすめ度の平均: 

読んじゃったぁ〜。
程よいリアル感、そしてさわやかな読後感
リョータ先生、やったね!
ありきたりにはならない
良太先生4年目の小学校教員の話です。もちろん、フィクション。
主人公のリョウタ君は、学校で実施されている学級競争では、常にビリ。
方や、同期で同年代の染谷先生は、できがよく、そつがなく、学級競争では常にトップ。
この二人が中心となり、対比しながら、物語が進んでいきます。
学級競争、学年団中心主義など、ぼくには考えられない環境の中、さまざまなことが起こってきます。
まだまだ読んでいる途中です(250ページくらいか)が、引き込まれるように読んでいます。
小学校と中学校の文化の違いはとまどいます。
一番の違いは、小学校は学級王国であること。
つまり、学級を担任一人がほぼ切り盛りする状況であり、学級に起こることはすべての担任に肩にかかっているのです。
中学校における担任は、それとは違います。
たしかに学級をまとめる部分はありますが、教科ごとに担当教員が違うので、学力的にはその教科の責任ですし、生徒指導はその授業ごと、その場に居合わせた教員が行いますから。
いろんな教員が生徒に関わっていきます。
それが無責任なのか、いろんな人が関わるからよいと見るのか。
今の段階で、ぼくは小学校の先生の責任をおもいよなって正直に思います。
管理職についてもいろいろと描かれているのですが、仕事のやりやすさ、特に生徒指導的な部分は管理職しだいです。
正直なところ、読んだ範囲では、うちの校長のほうが断然よいです。
こんな校長の下ではあまり働きたくないですわ。
今の校長も今年度限りで、異動でしょうから。次にどんな人が来るのか、怖いです。
本書の中では、小学校の教員の苦労が書いてあります。
読んでいただいたら少しは、教員に共感していただけるのではないかなと思うのですが。
ただ、不満というか。
放課後の描写がいまいちだなと思うのです。
小学校は中学校と比べてクラブ指導がないのですから。
15時以降は生徒がいなくて、教員はフリータイムのはず。
そこで仕事をやればあんなに遅くまで残らなくてよいのでは?
こちら中学校の教員は、クラブ指導で17時半、下校を見届けたら18時くらいになる。
そこから仕事。
この3時間以上の差があるはずですが。
ここの部分の描写が甘くて、中学校教員としては不満があります。
作者はここまで取材したのかな、なんて疑ってしまいます(が、ちゃんと取材してますよ)
**************
さて。
ここまで、書いてきて、いったい何が書きたかったのかわからなくなってきました。
自分と対比しながら読める教員ものの小説であり、自分も3年目。自分ならどうするかと考えながら、勉強もさせてもらっている気分です。
ここで見られるのは、学級競争で勝つ教員が絶対的にすばらしいかということ。
学級競争で見取れない部分ですばらしい教員がいるのも事実です。
学校でも、成績だけで見るとたしかに落ち込む子であっても、ほかのところで光る子ってちゃんといます。
これは学校だけではなく、どこでもそうですよね。
こういう部分の取り上げ方がきっとすきなんでしょう。
まとまりがつかないので、この辺で。
(終)
墓参り
2008.08.18.Mon
実のところ。
ぼくには墓参りの文化がありません。
職場で言えば、「なんじゃ、そりゃ」「非常識」とかいわれるのですが、お盆の墓参りといわれてもピンときませんね。
それは、子どものころから墓参りというものに行ったことがないのが起因しています。
どうもうちの一家というか、父と母はそれほど親戚づきあいというものがないことがあって、正月だの、お盆だのに、親戚が集まる文化もありません。
あっても、父の母がやってくるか、の程度で。
それ以上のつながりというのはありません。
まあ、ようは家庭事情なわけで、そこには父と母の出生の秘密(おおげさに言いすぎ・・・)があるわけで、くわしく聞こうという気はありません。
父のほうは知っているのですが。
そんなわけで、墓参りの文化はぼくにはなく。
あるとしたら、父の母が亡くなれば、その人を知っていてお世話になったことから行くんだろうな、という程度です。
先祖にたたられるぞ、と言う人もいますが。
祟られるのであれば、戦争のことで、アメリカ人の多くは日本人から祟られているはずで、宗教人への弾圧は神からの天罰があるはずで、
結局、「おばけが見える」「幽霊がいる」というような、その存在が証明できていない問題で、
気分の問題であったり、宗教の問題であったり、人付き合いの問題であったりするわけですよね。
そんなわけで、もともと文化がないので、「墓参りに行こう」なんてのも思えないし、誰を見舞ってくればいいのかというわけで。
それにいるとして、先祖もぼくがいったところで、「このガキは誰だ?」といぶしかるだけかもしれません。
こんなことを言っていると、細木さん的には「子どもができて荒れたら、あなたがきちんと先代を供養していないから」といわれるのですよ。
思うに。
こういう文化って、やっぱり家族から伝えられる影響が強いわけです。
伝えられなかったからぼくにはそれがないし、他人からも言われてもこの問題では影響力がないわけです。
そして、「勉強に関する考え方」「公衆道徳に関する考え方」「人付き合いの仕方」「金銭感覚」など、日常の様々なことも同じで、家族から、それこそ親の影響で、その子のすべてが決まってしまうわけです。
子どもが荒れる、のは原因として親の教育力のせいです。
学校のせいではなくね。
それを親が「自分も勉強しなかったから、しなくてもいい」なんて、のたまっているから、こういう現状になって、そして、その現状に責任を持とうとしないから。
負の連鎖が起きるのです。
それがわからないうちは、日本は右肩下がりに国力が下がっていくのが目に映ります。
家庭ですよ、家庭。それが、子どもがどうなるかの過程を担っていきますからね。
-----------------
というわけで、結局は教育問題にいくというか。職業柄なのか。宗教の布教なのか。
わかりませんが。
文化は伝えられるから、残っていって、伝えられないものは文化ではなくなってしまうんですよね。
(終わり)
ぼくには墓参りの文化がありません。
職場で言えば、「なんじゃ、そりゃ」「非常識」とかいわれるのですが、お盆の墓参りといわれてもピンときませんね。
それは、子どものころから墓参りというものに行ったことがないのが起因しています。
どうもうちの一家というか、父と母はそれほど親戚づきあいというものがないことがあって、正月だの、お盆だのに、親戚が集まる文化もありません。
あっても、父の母がやってくるか、の程度で。
それ以上のつながりというのはありません。
まあ、ようは家庭事情なわけで、そこには父と母の出生の秘密(おおげさに言いすぎ・・・)があるわけで、くわしく聞こうという気はありません。
父のほうは知っているのですが。
そんなわけで、墓参りの文化はぼくにはなく。
あるとしたら、父の母が亡くなれば、その人を知っていてお世話になったことから行くんだろうな、という程度です。
先祖にたたられるぞ、と言う人もいますが。
祟られるのであれば、戦争のことで、アメリカ人の多くは日本人から祟られているはずで、宗教人への弾圧は神からの天罰があるはずで、
結局、「おばけが見える」「幽霊がいる」というような、その存在が証明できていない問題で、
気分の問題であったり、宗教の問題であったり、人付き合いの問題であったりするわけですよね。
そんなわけで、もともと文化がないので、「墓参りに行こう」なんてのも思えないし、誰を見舞ってくればいいのかというわけで。
それにいるとして、先祖もぼくがいったところで、「このガキは誰だ?」といぶしかるだけかもしれません。
こんなことを言っていると、細木さん的には「子どもができて荒れたら、あなたがきちんと先代を供養していないから」といわれるのですよ。
思うに。
こういう文化って、やっぱり家族から伝えられる影響が強いわけです。
伝えられなかったからぼくにはそれがないし、他人からも言われてもこの問題では影響力がないわけです。
そして、「勉強に関する考え方」「公衆道徳に関する考え方」「人付き合いの仕方」「金銭感覚」など、日常の様々なことも同じで、家族から、それこそ親の影響で、その子のすべてが決まってしまうわけです。
子どもが荒れる、のは原因として親の教育力のせいです。
学校のせいではなくね。
それを親が「自分も勉強しなかったから、しなくてもいい」なんて、のたまっているから、こういう現状になって、そして、その現状に責任を持とうとしないから。
負の連鎖が起きるのです。
それがわからないうちは、日本は右肩下がりに国力が下がっていくのが目に映ります。
家庭ですよ、家庭。それが、子どもがどうなるかの過程を担っていきますからね。
-----------------
というわけで、結局は教育問題にいくというか。職業柄なのか。宗教の布教なのか。
わかりませんが。
文化は伝えられるから、残っていって、伝えられないものは文化ではなくなってしまうんですよね。
(終わり)
こんなんだっけ、と。
2008.08.15.Fri
暑い中、出前授業で必要な物品をホームセンターで購入。
店内ならともかく、外に置かれた商品を選ぶの厚くてたまりません。
目に付くのが、ソフトクリームやたこ焼きなどを売っている出店。
たまらなくなって、いってみると、
ソフトクリームが450円。
ソフトクリームが450円。
一瞬にして冷静になりました。
ふと横を見ると、ジュースの自販機が。。。
さすがに暑いとはいえ、財布まで寒くするつもりはないです。
その後、大型スーパーに。
いつも行くと買うのがたこ焼きなのですが、8個いりで480円。
ん? 480円!?
そんなにしたっけな??
違和感。違和感。
どちらも店内でやっておらず、店の外で、ポータブルのガスやらでやっているんでしょうが、こんな値段がしていたっけな、と思わずにいられませんでした。
燃料費の高騰の余波がここにも、という感じでした。
それを考えると、最近、コンビニのサンクスではソフトクリームを157円で販売しています。
これってかなり優秀です。
個人的には、ブルーベリーヨーグルトがあると、週1で買いますね。
とのんびりと過ごしています。
今週5日間を、夏休みの休暇に当てているのですが、やっていることは仕事に関係することばかりです。
急に休みになると、何を過ごしていいのか、わからないものです。
店内ならともかく、外に置かれた商品を選ぶの厚くてたまりません。
目に付くのが、ソフトクリームやたこ焼きなどを売っている出店。
たまらなくなって、いってみると、
ソフトクリームが450円。
ソフトクリームが450円。
一瞬にして冷静になりました。
ふと横を見ると、ジュースの自販機が。。。
さすがに暑いとはいえ、財布まで寒くするつもりはないです。
その後、大型スーパーに。
いつも行くと買うのがたこ焼きなのですが、8個いりで480円。
ん? 480円!?
そんなにしたっけな??
違和感。違和感。
どちらも店内でやっておらず、店の外で、ポータブルのガスやらでやっているんでしょうが、こんな値段がしていたっけな、と思わずにいられませんでした。
燃料費の高騰の余波がここにも、という感じでした。
それを考えると、最近、コンビニのサンクスではソフトクリームを157円で販売しています。
これってかなり優秀です。
個人的には、ブルーベリーヨーグルトがあると、週1で買いますね。
とのんびりと過ごしています。
今週5日間を、夏休みの休暇に当てているのですが、やっていることは仕事に関係することばかりです。
急に休みになると、何を過ごしていいのか、わからないものです。
努力と結果
2008.08.12.Tue
こうしてブログを書いているのは、夏休みだからです。
それに、なんとなくブログに未練があるから。
教師という職業柄、たくさんの人と話をします。
授業では一方的にしゃべります。
でも、それでも言い足りない部分が多くあります。
その発散の一つの場所が、やっぱりブログじゃないかな、と捨てれ切れない思いがここにある、というわけです。
今年になっていろんなものの見え方が変わりました。
大きな部分は、金銭的な部分。
FXで、自分なりのスタイルが見つかり、月の利益が10〜20万となっています。
安心して、しかもお金が増えていくわけですから、金銭面での心配は一切なくなりました。
だからといって、お金を使いまくるわけではなく、前と同じレベルの生活で、特段の贅沢はしていません。
こうして、心配事というか、野心的な部分がうまくうまると、精神面で安定します。
すると、物事の見え方が変わってくるような感じがします。
このブログで言えば、もっとシンプルにしたい。
例を挙げるなら、広告だらけで。情けない。
それと。教員も3年目になり、担任をもつようになると、教育についてわかってくる部分が増えました。
なんといっても、教員の力量が見えてきます。
この人はすごいと周りから言われている先生でも、たいしたことなかったり、いい先生はどこがいいのか、それが見えてくるようになりました。
教員も玉石混交だな、正直な感想です。
ぼくもしっかりと力をつけてきて、前はぼくを軽く見ていた先生の態度が変わったり。意見を求められたり。生徒指導もこなしていけるようになったり。
経験が加わってくると、大きく成長できます。
なるほどなあ。面白いなあ。
と思えることが多くなり、それが余裕となり。人との関わりが豊かになっていっています。
こういうことが考えられるようになるとは、教員1、2年目には考えられませんでした。
努力と結果は右肩上がりの一直線ではない。
これは尊敬する先生が、生徒に言っていた言葉です。
ということかというと、
自転車は、こけて、こけて、こけて・・・という痛い努力があって、ある日、急に乗れるようになる。
しかも、乗れるようになると次の日も乗れる。
このように努力しても成果は出ないが、ある日それが急に結果が出て、成長すると。
だから、努力をして結果がでなくても大丈夫。ある日突然見えてくるものだから。
それが今年のような気分です。
正直、惨めだった1年と2年目。
それが今、花開いたようです。
3年目の努力が、これからの人生のあるときに、パッと花開く、ことを信じて前に進むだけです。
それに、なんとなくブログに未練があるから。
教師という職業柄、たくさんの人と話をします。
授業では一方的にしゃべります。
でも、それでも言い足りない部分が多くあります。
その発散の一つの場所が、やっぱりブログじゃないかな、と捨てれ切れない思いがここにある、というわけです。
今年になっていろんなものの見え方が変わりました。
大きな部分は、金銭的な部分。
FXで、自分なりのスタイルが見つかり、月の利益が10〜20万となっています。
安心して、しかもお金が増えていくわけですから、金銭面での心配は一切なくなりました。
だからといって、お金を使いまくるわけではなく、前と同じレベルの生活で、特段の贅沢はしていません。
こうして、心配事というか、野心的な部分がうまくうまると、精神面で安定します。
すると、物事の見え方が変わってくるような感じがします。
このブログで言えば、もっとシンプルにしたい。
例を挙げるなら、広告だらけで。情けない。
それと。教員も3年目になり、担任をもつようになると、教育についてわかってくる部分が増えました。
なんといっても、教員の力量が見えてきます。
この人はすごいと周りから言われている先生でも、たいしたことなかったり、いい先生はどこがいいのか、それが見えてくるようになりました。
教員も玉石混交だな、正直な感想です。
ぼくもしっかりと力をつけてきて、前はぼくを軽く見ていた先生の態度が変わったり。意見を求められたり。生徒指導もこなしていけるようになったり。
経験が加わってくると、大きく成長できます。
なるほどなあ。面白いなあ。
と思えることが多くなり、それが余裕となり。人との関わりが豊かになっていっています。
こういうことが考えられるようになるとは、教員1、2年目には考えられませんでした。
努力と結果は右肩上がりの一直線ではない。
これは尊敬する先生が、生徒に言っていた言葉です。
ということかというと、
自転車は、こけて、こけて、こけて・・・という痛い努力があって、ある日、急に乗れるようになる。
しかも、乗れるようになると次の日も乗れる。
このように努力しても成果は出ないが、ある日それが急に結果が出て、成長すると。
だから、努力をして結果がでなくても大丈夫。ある日突然見えてくるものだから。
それが今年のような気分です。
正直、惨めだった1年と2年目。
それが今、花開いたようです。
3年目の努力が、これからの人生のあるときに、パッと花開く、ことを信じて前に進むだけです。
今日の湿度
2007.10.20.Sat
人気記事ランキングと
2007.08.11.Sat
コメントスパム
2007.07.10.Tue
まあ、記事だけ更新して、土日にコメントを返す程度しか手をかけていないブログならば、気づけばいろいろなびっくりがあるもんです。
スパムトラックバックは、まあ、ある程度放置しているのですが。
気づけば、スパムコメントがあれや、これやと書かれているではないですか。
スパムトラックバックは、まあ、ある程度放置しているのですが。
気づけば、スパムコメントがあれや、これやと書かれているではないですか。







