雪ノ助、世の中それでいいのか!―教育ブログ―日々の教育実践の中から。教育、中学生、保護者の現状と本音を伝えていきます。今のままでいいのでしょうか? |
タイトルリスト
- 02/05 努力こそが子どもを伸ばす - 子育て
- 02/03 それなりの人生 - 教育持論
- 01/31 自己評価が異常に高い - 今の中学生
- 01/29 出した言葉は引っ込められない - 今の中学生
- 01/27 問題児の扱い - 今の中学生
- 01/25 チームという考え方の観点から - 今の中学生
- 01/22 ああ、受験生・・・ - 受験
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努力こそが子どもを伸ばす
2010.02.05.Fri
子育てについて「一番何が大切なのか」といわれたらと考えたら、いろいろな答えが浮かんでくるのですが、今の中学生を見ていると、
努力をさせ続けること
なのかなと思うことがあります。
努力。
響きはすばらしいのですが、実際にやろうと思うとなかなかできるわけじゃないですよね。
それは大人になれば、なおさらで、誰も世話を焼いてくれなくなったら、けっこう努力ってのは難しいものです。
子どもは逆に言うと、親や教師などの大人から叱咤激励、教育、指導、されながら育っていくわけですから、努力もしやすいのだと思います。
それに、どんどん世の中のことを吸収していくわけですから、素地が作りきられていないわけです。
ですので、この子どもの時期にいかに努力をさせておくかは、子育てを左右する大きな要素です。
努力すると、その技能が伸びるだけではなくて、忍耐力、集中力がつきます。
なによりも大きいのは、謙虚になれることではないでしょうか?
一生懸命何かをやるということは、世界の大きさ、上には上がいることを自ら学ぶことでもあり、自ら学ぶことほど大きな教訓はありません。
がんばってもまだ上がいる、つまり自分はまだまだだなと思えたり、努力した人を見ると「すごいな」と思って尊敬できたり、簡単に人を馬鹿にできなくなると思います。
人間に磨きをかけて、余計なものをそぎ落としていくのかもしれません。
ただ、その努力をさせるには大人の側には忍耐がいるし、継続する力もいります。
これができないから、妥協した子育てになるのだと思いますが。
できたならば、その子の潜在能力はどんどん引き出されていくでしょうね。
努力をさせ続けること
なのかなと思うことがあります。
努力。
響きはすばらしいのですが、実際にやろうと思うとなかなかできるわけじゃないですよね。
それは大人になれば、なおさらで、誰も世話を焼いてくれなくなったら、けっこう努力ってのは難しいものです。
子どもは逆に言うと、親や教師などの大人から叱咤激励、教育、指導、されながら育っていくわけですから、努力もしやすいのだと思います。
それに、どんどん世の中のことを吸収していくわけですから、素地が作りきられていないわけです。
ですので、この子どもの時期にいかに努力をさせておくかは、子育てを左右する大きな要素です。
努力すると、その技能が伸びるだけではなくて、忍耐力、集中力がつきます。
なによりも大きいのは、謙虚になれることではないでしょうか?
一生懸命何かをやるということは、世界の大きさ、上には上がいることを自ら学ぶことでもあり、自ら学ぶことほど大きな教訓はありません。
がんばってもまだ上がいる、つまり自分はまだまだだなと思えたり、努力した人を見ると「すごいな」と思って尊敬できたり、簡単に人を馬鹿にできなくなると思います。
人間に磨きをかけて、余計なものをそぎ落としていくのかもしれません。
ただ、その努力をさせるには大人の側には忍耐がいるし、継続する力もいります。
これができないから、妥協した子育てになるのだと思いますが。
できたならば、その子の潜在能力はどんどん引き出されていくでしょうね。
それなりの人生
2010.02.03.Wed
最近、中学生と関わる中でよく考えることがあって、
この子達の明日はどこに行くのだろう?
ってことです。
テスト前になって、生徒が「勉強めんどいな」なんてことを言います。
そりゃ、めんどうだろうって思いますが、他人事なんですよね。生徒の声って。
テストって言われて、お膳立てされるから、仕方なく取り組む程度のもので、自発的なものでは一切ない。
こちらがお願いしているから、してやっている的な感もあります。
中には、「勉強の計画なんて立てられない」だの「(テスト前なのに)1日1時間も勉強できない」だの、といった声すら上がります。
それはそれでけっこうだと思うし、そうしたかったら、そうすればいい。
自分がやることで自分の明日ができるわけですから。
勉強しなかった者には勉強しなかったなりの人生があり、
勉強した者には勉強したなりの人生がある。
その人生はどれがいいとか悪いとかではなくて、どの可能性をとってもきっと幸せに暮らせるはずである。
ただ、その人生が自分が思い描くものと同じ、もしくは満足できるかは別の問題である。
楽をしようと思ったらいつでも楽はできる。
一度楽をしたら、もう辛いことはできなくなる。
今、道を踏み外すのは簡単だけれども、踏み外した道は大きな獣道に違いない。
勉強はやってもやりたくなくてもそれでけっこう。
自分の人生は自分で決めるのだから。
本当に、今の中学生の半分くらいは主体性というものがないし、目的意識もない。
学校もただ行けといわれているから行っているだけの子が多い。
危険な状態にある。
子どもさんの状態は大丈夫でしょうか?
確認する必要があると思います
この子達の明日はどこに行くのだろう?
ってことです。
テスト前になって、生徒が「勉強めんどいな」なんてことを言います。
そりゃ、めんどうだろうって思いますが、他人事なんですよね。生徒の声って。
テストって言われて、お膳立てされるから、仕方なく取り組む程度のもので、自発的なものでは一切ない。
こちらがお願いしているから、してやっている的な感もあります。
中には、「勉強の計画なんて立てられない」だの「(テスト前なのに)1日1時間も勉強できない」だの、といった声すら上がります。
それはそれでけっこうだと思うし、そうしたかったら、そうすればいい。
自分がやることで自分の明日ができるわけですから。
勉強しなかった者には勉強しなかったなりの人生があり、
勉強した者には勉強したなりの人生がある。
その人生はどれがいいとか悪いとかではなくて、どの可能性をとってもきっと幸せに暮らせるはずである。
ただ、その人生が自分が思い描くものと同じ、もしくは満足できるかは別の問題である。
楽をしようと思ったらいつでも楽はできる。
一度楽をしたら、もう辛いことはできなくなる。
今、道を踏み外すのは簡単だけれども、踏み外した道は大きな獣道に違いない。
勉強はやってもやりたくなくてもそれでけっこう。
自分の人生は自分で決めるのだから。
本当に、今の中学生の半分くらいは主体性というものがないし、目的意識もない。
学校もただ行けといわれているから行っているだけの子が多い。
危険な状態にある。
子どもさんの状態は大丈夫でしょうか?
確認する必要があると思います
自己評価が異常に高い
2010.01.31.Sun
勘違いした生徒ほど、恥ずかしいものはありませんね。
勉強もせず、授業中は寝て、バンドをやっている女の子。
厚顔無恥もはなはだしく。
自信満々で、言葉遣いも乱れまくり。
田舎の大将という感じ。
ただ、人をひきつける才能はなく、クラスでの権限は強くない。
人を思いやる気持ちはなく、人の気持ちも理解できない。
毎日遊びたいだけ。
高校進学はせずに、バンドで食べていこうという算段らしい。
そんな彼女がどうしてそのような、いい加減な態度・行動をとることができるのかといえば、
自分はやったらできるという自信
だけです。
話を聞いていると、バンドなんてのも、遊び程度の活動で、これでは趣味にしかならない。
お金になるわけではない。
でも、本人からしたら、「絶対売れる」そうです。
高校のほうも、親がうるさいからいくかもしれないといい、「○○高校(公立)ならいってもいいかな」という発言が出る。
もちろん、いけるわけでもない。
結局、今のことしか考えられず、自分が中心に世界ができていると思い上がり、楽しいことしかしない、人間なんですよね。
このような状態では、聞く耳なんてもつはずもないから、歯止めがかからない。
親御さんも、そういう状況でなにもできない。
-------------------------------
クラスを見ていると、
自分の主観的評価 と 他人からの客観的評価 が著しく違う子が多いです。
これが現代の子どもの実情で、謙虚さをなくし、努力する心をなくしているのかなと思います。
だって、自分はやろうと思ったらできるから。
ということです。
実際はやろうと思ってもできないのですがね。
勉強もせず、授業中は寝て、バンドをやっている女の子。
厚顔無恥もはなはだしく。
自信満々で、言葉遣いも乱れまくり。
田舎の大将という感じ。
ただ、人をひきつける才能はなく、クラスでの権限は強くない。
人を思いやる気持ちはなく、人の気持ちも理解できない。
毎日遊びたいだけ。
高校進学はせずに、バンドで食べていこうという算段らしい。
そんな彼女がどうしてそのような、いい加減な態度・行動をとることができるのかといえば、
自分はやったらできるという自信
だけです。
話を聞いていると、バンドなんてのも、遊び程度の活動で、これでは趣味にしかならない。
お金になるわけではない。
でも、本人からしたら、「絶対売れる」そうです。
高校のほうも、親がうるさいからいくかもしれないといい、「○○高校(公立)ならいってもいいかな」という発言が出る。
もちろん、いけるわけでもない。
結局、今のことしか考えられず、自分が中心に世界ができていると思い上がり、楽しいことしかしない、人間なんですよね。
このような状態では、聞く耳なんてもつはずもないから、歯止めがかからない。
親御さんも、そういう状況でなにもできない。
-------------------------------
クラスを見ていると、
自分の主観的評価 と 他人からの客観的評価 が著しく違う子が多いです。
これが現代の子どもの実情で、謙虚さをなくし、努力する心をなくしているのかなと思います。
だって、自分はやろうと思ったらできるから。
ということです。
実際はやろうと思ってもできないのですがね。
出した言葉は引っ込められない
2010.01.29.Fri
本当にくだらないことなんですが、ちょっとしたことで生徒同士はトラブルになります。
例えば。
「ここだけの話だけど。A君とBさんは付き合っているんよ」
と言ったとする。
子どもは、「ここだけの話」なんて、フレーズもつけずにどんどん広めていきますから。
女子の内緒ごとも男子に広まれば、大声で言われてしまいます。
男子なんかに多いのは、ちょっかいを出された後に、
「おい、それ以上やるとお前の秘密をばらすぞ」
と言い出す。
「やめてくれよ」
と言うものなら周囲が反応して、
「えっ? 何々??」
となって、結局、秘密をばらされてしまうのがおちです。
友達と思って秘密を打ち明けたのに、それを脅しの材料に使われ、周りの者に聞かれたら、簡単にもらす。
情けないです。
どこまでお前は、友達甲斐のない奴なんだ、という感じになります。
本当に、男子同士はこのパターンが多い。
秘密なんていうデリケートな感覚がないのかも。
そうして、泣き出す男もいるんですよね。
秘密を簡単にばらす奴が悪いのは言うまでもないのですが。
そういう奴と付き合っていることをやめたらいいのではないかと思うわけです。
それでもなかなかやめないのですから。
悪いことを平気でするから周囲からはじかれる、そういう厳しさがない。
だから、延々とこういうことが終わらない。
やったらやりかえすてきなもので。
低レベルな付き合いだと思いますよ。
--------------------------------
まあ、大人の場合「ここだけの話だけど・・・」でどんどん話は広まっていきますからね。
それも困ったものです。
本当に口が軽いのが多くて困りますよ。
とにかく、
出した言葉は取り返しがつきませんね。
例えば。
「ここだけの話だけど。A君とBさんは付き合っているんよ」
と言ったとする。
子どもは、「ここだけの話」なんて、フレーズもつけずにどんどん広めていきますから。
女子の内緒ごとも男子に広まれば、大声で言われてしまいます。
男子なんかに多いのは、ちょっかいを出された後に、
「おい、それ以上やるとお前の秘密をばらすぞ」
と言い出す。
「やめてくれよ」
と言うものなら周囲が反応して、
「えっ? 何々??」
となって、結局、秘密をばらされてしまうのがおちです。
友達と思って秘密を打ち明けたのに、それを脅しの材料に使われ、周りの者に聞かれたら、簡単にもらす。
情けないです。
どこまでお前は、友達甲斐のない奴なんだ、という感じになります。
本当に、男子同士はこのパターンが多い。
秘密なんていうデリケートな感覚がないのかも。
そうして、泣き出す男もいるんですよね。
秘密を簡単にばらす奴が悪いのは言うまでもないのですが。
そういう奴と付き合っていることをやめたらいいのではないかと思うわけです。
それでもなかなかやめないのですから。
悪いことを平気でするから周囲からはじかれる、そういう厳しさがない。
だから、延々とこういうことが終わらない。
やったらやりかえすてきなもので。
低レベルな付き合いだと思いますよ。
--------------------------------
まあ、大人の場合「ここだけの話だけど・・・」でどんどん話は広まっていきますからね。
それも困ったものです。
本当に口が軽いのが多くて困りますよ。
とにかく、
出した言葉は取り返しがつきませんね。
問題児の扱い
2010.01.27.Wed
どこにでも問題児はいます。
なお、問題児というのは、学校のルールに従えない、教師の言うことがきけない生徒のことで、好きなことしかしない、トラブルを起こすなど付随するものがあります。
また、保護者も同じようなレベルであったりする人達のことです。
どのクラスにも問題児はいますし、何よりの悩みはこの問題児をどうやって一緒に活動させるかです。
修学旅行などで班を組まないといけない。
のに、問題児がいる。
この問題児を誰が引き取るか。
楽しい旅行なのに、ルールもマナーも無視な人がいたらどれだけ楽しくないだろうか。
めんどうが増えやしないだろうか。
生徒はそう考えます。
いや、むしろ、こなかったらいいのにと。
---------------------------------
ぼく個人の考えを言わせてもらうと、
学校のルールや教師の言うことがきけない者は学校に来なくていいし、学校にきたら迷惑だし、いらない。
学校は家ではなくて、集団生活する場だから、それに従えず、権利ばかり主張する輩はこないでいただきたい。
申し訳ないですが、ぼくも人間です。
人間の部分があるからこそ、問題児は嫌だし、関わりなんてもちたくはありません。
同級生だったら友達にはならないし、班だって同じにならない。
いたら邪魔。
そんなやつのいるところなんて行きたくない。
これが本音です。
問題を起こす、集団行動ができない奴が嫌われるのですよ。
だから、そういう奴がいない学力のある高校に進学したい。
それがある面での真実ですよ。
公立の中学校は、生まれた場所で学級が組まれるから、貧富の差、学力の差がはっきりとでて、否応なしでも嫌な奴、理解できない奴が多いのですから。
---------------------------------
でも、こうやって嫌われ者の問題児も学級に位置づかなければいけないわけで。
迷惑な話です。
こうして、子ども達は人間関係を学んでいくんでしょうね。
こういう人間もいるんだなあって。
周りの人間は成長するけど、問題児本人は成長しない。
そうやって、問題を起こしながら、大人になって、いまだに問題を起こし続けるのだろうな。
なお、問題児というのは、学校のルールに従えない、教師の言うことがきけない生徒のことで、好きなことしかしない、トラブルを起こすなど付随するものがあります。
また、保護者も同じようなレベルであったりする人達のことです。
どのクラスにも問題児はいますし、何よりの悩みはこの問題児をどうやって一緒に活動させるかです。
修学旅行などで班を組まないといけない。
のに、問題児がいる。
この問題児を誰が引き取るか。
楽しい旅行なのに、ルールもマナーも無視な人がいたらどれだけ楽しくないだろうか。
めんどうが増えやしないだろうか。
生徒はそう考えます。
いや、むしろ、こなかったらいいのにと。
---------------------------------
ぼく個人の考えを言わせてもらうと、
学校のルールや教師の言うことがきけない者は学校に来なくていいし、学校にきたら迷惑だし、いらない。
学校は家ではなくて、集団生活する場だから、それに従えず、権利ばかり主張する輩はこないでいただきたい。
申し訳ないですが、ぼくも人間です。
人間の部分があるからこそ、問題児は嫌だし、関わりなんてもちたくはありません。
同級生だったら友達にはならないし、班だって同じにならない。
いたら邪魔。
そんなやつのいるところなんて行きたくない。
これが本音です。
問題を起こす、集団行動ができない奴が嫌われるのですよ。
だから、そういう奴がいない学力のある高校に進学したい。
それがある面での真実ですよ。
公立の中学校は、生まれた場所で学級が組まれるから、貧富の差、学力の差がはっきりとでて、否応なしでも嫌な奴、理解できない奴が多いのですから。
---------------------------------
でも、こうやって嫌われ者の問題児も学級に位置づかなければいけないわけで。
迷惑な話です。
こうして、子ども達は人間関係を学んでいくんでしょうね。
こういう人間もいるんだなあって。
周りの人間は成長するけど、問題児本人は成長しない。
そうやって、問題を起こしながら、大人になって、いまだに問題を起こし続けるのだろうな。
チームという考え方の観点から
2010.01.25.Mon
教師と子どもと保護者。
この三者の関係は、敵ではないし、仲の悪い間柄ではないし。
チームですよ、チーム。
その中心は子どもです。
教師も保護者も子どものためにがんばっているのですから。
良識のある親ならば、たしかにちゃんとしたチームとしてうまくなりたっています。
だから、子どもはうまく育ちます。
もしも、教師に問題があれば、子どもと保護者は迷惑します。
ただ、保護者がしっかりしていれば、子どもはきちんと育ちますから、問題はそこまでないでしょう。
それに、中学校は教師がチームで動きますから、だめ教師のために、他の教師がフォローに入ります。
もしも、保護者に問題があれば、かなり痛いチームになります。
保護者の教育がそのまま子どもに伝わって、しかも悪いものはより一層悪く伝わりますから、子どもは駄目な子になっています。
このチームの子は、問題ばかり起こすし、非常識な言動ばかりとりますし。
教師ががんばっても、保護者には伝わらないから、空回りばかりしてしまいます。
そのうち、保護者も困ってくるのがおちです。
当たり前の話ですが、チームなんですよね。
それはみなさんの職場の中でも同じことでしょう。
一度、敵だと見始めるとうまく物事がいかなくなります。
人と人との協力の中でいろんなものが順調に動いている。
それを理解しないと弊害ばかりです。
現状はどのようなチームでしょうか?
そして、どのようなチームを希望しているでしょうか?
自分から譲歩すべきところはないでしょうか??
考え方を変えるだけで見える世界が変わってきますよ。
この三者の関係は、敵ではないし、仲の悪い間柄ではないし。
チームですよ、チーム。
その中心は子どもです。
教師も保護者も子どものためにがんばっているのですから。
良識のある親ならば、たしかにちゃんとしたチームとしてうまくなりたっています。
だから、子どもはうまく育ちます。
もしも、教師に問題があれば、子どもと保護者は迷惑します。
ただ、保護者がしっかりしていれば、子どもはきちんと育ちますから、問題はそこまでないでしょう。
それに、中学校は教師がチームで動きますから、だめ教師のために、他の教師がフォローに入ります。
もしも、保護者に問題があれば、かなり痛いチームになります。
保護者の教育がそのまま子どもに伝わって、しかも悪いものはより一層悪く伝わりますから、子どもは駄目な子になっています。
このチームの子は、問題ばかり起こすし、非常識な言動ばかりとりますし。
教師ががんばっても、保護者には伝わらないから、空回りばかりしてしまいます。
そのうち、保護者も困ってくるのがおちです。
当たり前の話ですが、チームなんですよね。
それはみなさんの職場の中でも同じことでしょう。
一度、敵だと見始めるとうまく物事がいかなくなります。
人と人との協力の中でいろんなものが順調に動いている。
それを理解しないと弊害ばかりです。
現状はどのようなチームでしょうか?
そして、どのようなチームを希望しているでしょうか?
自分から譲歩すべきところはないでしょうか??
考え方を変えるだけで見える世界が変わってきますよ。
ああ、受験生・・・
2010.01.22.Fri
受験を控えた3年生が口をそろえて言うのは、
「もっと早めに勉強しておけばよかった」
ということ。
そして、
「後輩に、このことを伝えておかないといけない!」
という使命感に燃えます。
が、よく考えてみると、
そもそも、先輩や教師から「受験勉強は早めに」と散々言われてきたのです。
ですから、人の話を聞けないし、実行できないのが根っこにあって、それが人間的価値のすべてなのかもしれません。
つまり、こうやって後悔する人は、行動が伴わないから、所詮、それだけの人間ってことで、三流なんですよ。
一流の人間はちゃんとやっていますからね。
そして、そういう兄・姉をもつ弟・妹が同じ失敗をくり返して、同じことを言うことも多々あります。
蚊帳の外から見ていると、笑ってしまいますよ
でも、これが現実なんですよね。
さらに笑い話があって、
「もっと早めに勉強しておけばよかった」
という受験生が、今の段階で1日1時間も勉強しない実態があるんですよ。
やっておけばよかった言いながら、なんでそんなに勉強をやっていないの?
矛盾でしょう?
なぜ、こうなっているかというと、本人にとっては1時間以下でもしっかりと勉強した気になっているんです。
受験勉強で忙しいと言っても、その実態はこんなもんで、たいしたことはやっていません。
こんな低いレベルで受かる受からないの戦いをするのですから、笑ってしまいます。
すべての行動が軽いのが今の中学生の実態ですから。
「もっと早めに勉強しておけばよかった」
ということ。
そして、
「後輩に、このことを伝えておかないといけない!」
という使命感に燃えます。
が、よく考えてみると、
そもそも、先輩や教師から「受験勉強は早めに」と散々言われてきたのです。
ですから、人の話を聞けないし、実行できないのが根っこにあって、それが人間的価値のすべてなのかもしれません。
つまり、こうやって後悔する人は、行動が伴わないから、所詮、それだけの人間ってことで、三流なんですよ。
一流の人間はちゃんとやっていますからね。
そして、そういう兄・姉をもつ弟・妹が同じ失敗をくり返して、同じことを言うことも多々あります。
蚊帳の外から見ていると、笑ってしまいますよ
でも、これが現実なんですよね。
さらに笑い話があって、
「もっと早めに勉強しておけばよかった」
という受験生が、今の段階で1日1時間も勉強しない実態があるんですよ。
やっておけばよかった言いながら、なんでそんなに勉強をやっていないの?
矛盾でしょう?
なぜ、こうなっているかというと、本人にとっては1時間以下でもしっかりと勉強した気になっているんです。
受験勉強で忙しいと言っても、その実態はこんなもんで、たいしたことはやっていません。
こんな低いレベルで受かる受からないの戦いをするのですから、笑ってしまいます。
すべての行動が軽いのが今の中学生の実態ですから。
